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館内を初お披露目! 開業記念式典・内覧会 レポート

館内を初お披露目! 開業記念式典・内覧会 レポート

オープンまで1週間となった12月2日、GOOD NATURE STATIONの関係者やマスコミ関係者のみなさまをお招きして、開業記念式典、ならびに内覧会を開催しました。館内にお客さまをお招きするのはこの日が初めて。たくさんの方にお越しいただき、館内を巡りながらわたしたちがご提案する“GOOD NATURE”な商品やサービスについて、ご体感いただくことができました。その内覧会の模様をご紹介しましょう。

 

ご来賓の皆様からのご祝辞でスタート

 

内覧会に先駆けて開催した開業記念式典では、京阪ホールディングス株式会社代表取締役会長  CEOの加藤好文からのご挨拶に続いて、京都市長の門川大作さま、そして京都府副知事の山下晃正さまよりご祝辞をいただき、華やかに幕を明けました。

株式会社ビオスタイル代表取締役の高原英二からは、GOOD NATURE STATIONという施設について、そして各フロアについてのプレゼンテーションを通して私たちの思いをお伝えしました。

 

その中で、オリジナルコスメブランド「NEMOHAMO」のブースターオイルが「サスティナブルコスメアワード」の最優秀賞を受賞したことを発表することができました。今年初開催となったMOTHER EARTH×エコマークのコラボレーション企画「サスティナブルコスメアワード」は、コスメを通じたSDGsの理念およびターゲットへの貢献や、商品に込めた想い・ストーリーなどを総合的に評価するアワードです。今回、「NEMOHAMO」のブースターオイルで最優秀賞を、そしてバランススキンローションで岸紅子賞を受賞させていただきました。こちらにもぜひご注目ください。

 

味、サービス、想いを体感できる内覧会を

開業記念式典終了後は、ホテルフロアをご案内したのち自由内覧となりました。

 

 

 

MARKETでは5GOODサラダカカオファインカレーのご試食のほか、有機しいたけのプチ収穫体験や、お米のすくい取り体験、手前味噌と味噌玉づくりなどのイベントも開催。わたしたちが大切にしている“GOOD NATURE”を体感していただく場を数多く設けました。

 

 

1階のレストランバー「ERUTAN」のメニュー監修を務めた徳吉洋二シェフのメニュープレゼンテーションは、多くのマスコミ関係者のみなさまの注目を集めました。

「野菜をモリモリ食べてほしいという願いを込めながらメニューを考えていきたい」と徳吉シェフ。ミラノと京都を行き来しながら、さらにこの場所を発展させたいという考えを披露しました。

 

3階で注目を集めていたのは、やはりオリジナルコスメブランドの「NEMOHAMO」でした。女性の方々はブースターオイルスキンローションを体験。1回使うだけでも感じられる肌の変化に驚く方も多かったようです。

カメラを持った方々が必ず撮影していたポイントが、販売フロアの一角にある洗顔ソープの熟成庫! ずらりと並ぶ様子はとても「映える」のはもちろん、この前に立つと植物の芳醇な香りに包まれるのも、好評だったことの一つです。

 

わたしたちが目指したのは、単に館内をご覧いただくだけでなく、味やサービスを通して、わたしたちの想いを体験していただくということ。この日お越しいただいた方々から、さらに多くの方へと、その想いが伝わることを願っています。

 

地元マスコミのみなさまの目線

内覧会にご参加いただいていたマスコミ関係者のみなさまに、GOOD NATURE STATIONを一足お先に体験されたご感想をうかがいしました。

 

増田未苗さん(Lmaga.jp編集部)

今までにない商業施設になったと思います。さまざまな施策を打ち出す施設が増えているなか、独自のスタイルになっていますね。コンセプトがしっかりとコンテンツに落とし込まれたのではないかと。なかでも気になったのは、ゆったりリラックスできそうなホテル。観光にもお買いものにもアクセス抜群なので、ぜひ泊まってみたいなと思いますね。

天野準子さん(京都在住ライター)

京都に住んでいることもあって、日常で利用できそうなマーケットに注目していました。ちょっとこだわったいいものを買いに来たいなと思います。今日イベントとして開催していたしいたけのつかみ取りはすごく楽しかったですね。5月までは定期的に開催されると聞いたので、また体験したいです。子どもの食育にもなりそうだし、しいたけ嫌いでも自分で採ったものならば食べてくれそうな気がします。あとはテイスティングバーの雰囲気がとても素敵で、デリとワインでお昼から飲めるのも楽しみですね。

 

地宗 梢さん(あまから手帖 広告部 企画編集デスク)

今の時代に合った商業施設ができたなという印象です。京都の人だけでなく、東京や海外のお客さまにも響く場所になるのでは。中でも1階のマーケットがにぎやかでよかったですね。オリジナルブランドの「SIZEN TO OZEN」や「RAU」など、食品でもしっかり循環させるシステムになっているところがすごいと思います。野菜や調味料などのセレクトもとっても面白いので、『あまから手帖』の読者には好まれそうな気がします。

 

竹村匡己さん(SAVVY編集部 編集長)

今日は『SAVVY』の京都特集の取材も兼ねてお伺いしました。先ほど撮影もしましたが、やはりトランジットジェネラルオフィスのレストラン「ERUTAN」はさすがの一言。上手に空間を作られているなと思います。個人的には、2階のガストロノミーフロアがどうなっていくのかはとても気になりますね。僕が見た印象としては、関西外のお客さまに向けられたコンテンツが揃っているなという感じがしました。“GOOD NATURE”というコンセプトを基礎にして、その上にコンテンツを積み重ねていくというのは、今の時代を象徴していると思います。

 

関係者向けの内覧会を経て、12月9日開業へ一歩ずつ歩みを進めています。もうしばし開業までお待ちください!

 

GOOD NATURE JOURNAL編集部