<KG+2026>鷹巣 由佳『Re-membering the Temporal Fragments:時間の破片を繋ぎなおす』[4/18 – 5/17]

2026.02.19

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<KG+2026>鷹巣 由佳『Re-membering the Temporal Fragments:時間の破片を繋ぎなおす』[4/18 – 5/17]

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KG+ 2026 EXHIBITION

時間の破片を繋ぎなおす

写真と廃材を重ね合わせ、土地の記憶を編み直す。
時の痕跡をアートとして可視化し、風景の中から「再生」への問いを投げかける。

Artist Profile

鷹巣 由佳 Yuka Takanasu

愛知県生まれ。デザイン事務所「211design-meme-」主宰。グラフィックデザイナーとしての視点を活かし、旅と日常の境界線や、言葉にできない微かな気配を多様な素材で表現する。

2021年、KYOTOGRAPHIE×Ruinartによる「Ruinart Japan Award」の初代受賞者に選出。近年は、写真(光)と廃材(物質)を等価に扱い、土地の記憶や時間の重なりを可視化する作品制作に取り組んでいる。

写真集:『kiitos』『KIASMA』、色彩をテーマにした『PAGES』シリーズ等。

About KG+

KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスタートした公募型アートフェスティバルで、2026年に14回目を迎えます。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭との連携を通じ、市内各所で展開される多様な表現が地域と訪れる人々をつなげます。

2026年の「KG+SELECT」では、国際的な審査委員会によって選出された10組のアーティストを紹介。受賞者は2027年のKYOTOGRAPHIEオフィシャルプログラムでの展覧会開催権が授与されます。

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