<KG+2026>作家・鷹巣 由佳によるワークショップ『Book as Sculpture|写真集を彫刻として設計する』[4/25]

2026.02.19

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<KG+2026>作家・鷹巣 由佳によるワークショップ『Book as Sculpture|写真集を彫刻として設計する』[4/25]

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KG+ 2026 EXHIBITION SPECIAL PROGRAM

Book as Sculpture

写真集を彫刻として設計する

本ワークショップは、写真(光)と廃材(物質)を等価に扱う本展の思想を、参加者自身の手で再構築する実践プログラムです。

写真を単なる「記録」ではなく、土地の記憶や端材と結びつく「構造体」として捉え直し、読む対象を超えた「小さなアーカイブ彫刻」としての写真集を設計します。ページを地層のように積み上げ、断面に時間の堆積を可視化させる、独自の表現技法を学びます。自身の写真が物質と溶け合い、新たな風景へと生まれ変わるプロセスをぜひご体験ください。

コース詳細

① 構造設計編(10:00-12:00)

展示作品のレクチャーを経て、写真の「断面・背・余白」の美学を構想し、プロトタイプを制作します。

② 循環構造編(14:00-16:30)

和紙や廃材、拾得物を写真と組成し、自立する「彫刻」へと本制作を行います。

※各回のみ、または通し参加も可能です。

開催概要

日時 2026年4月25日(土)
1部 10:00〜12:00 / 2部 14:00〜16:30
場所 GOOD NATURE STATION 4F ワークショップテーブル
参加費 1部 3,300円 / 2部 7,700円 / 通し 11,000円(税込)
定員 各回 6名(先着順)
持ち物 写真プリント(5-10枚)、カッター一式、定規(鉄製推奨)、素材(任意)

講師プロフィール

鷹巣 由佳(写真家・グラフィックデザイナー)

デザイン事務所「211design-meme-」主宰。2021年「Ruinart Japan Award」初代受賞。フランスでのレジデンシーを経て、現在は写真(光)と廃材(物質)を等価に扱い、土地の記憶を可視化する作品を制作。写真集に『kiitos』『KIASMA』等。
2026年の<KG+>ではGOOD NATURE STATION 4F GALLERYにて個展『Re-membering the Temporal Fragments:時間の破片を繋ぎなおす』を開催。

ご予約はこちらから
※2/21(土)10:00 受付開始となります
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