防災展 『サステナブルパッキング2026』

2026.01.09

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防災展 『サステナブルパッキング2026』

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「もしも」を「いつも」の暮らしの中に。
防災展「サステナブルパッキング 2026」開催

2026年1月17日(土)〜2月15日(日)
GOOD NATURE STATION 4階 GALLERY

近年、防災への意識が高まる一方で、備蓄品の賞味期限管理や処分の難しさが課題となっています。GOOD NATURE STATIONでは、阪神・淡路大震災から31年を迎える2026年1月17日より、単に物を蓄える「備蓄」から、日常的に使いながら備える「活用」へとアップデートするライフスタイルを提案します。

「非日常の備えを日常に取り込む」エシカルでサステナブルな防災の形を、見て、触れて、体験してみませんか?


展示の見どころ:3つのエリアで学ぶ「新しい備え」

1. 備えのアップデート(日常と防災の融合)

最新の防災トレンドにサステナブルな視点を融合させた提案です。インテリアに溶け込む洗練されたデザインの防災グッズや、「日常使いできる道具」の活用例を展示。ムダをなくし常に新鮮な状態を保つ「ローリングストック法」のアイデアも紹介します。

2. サステナブルパッキングと風呂敷(多用途の知恵)

京都の風呂敷メーカー「むす美(山田繊維株式会社)」協力のもと、一枚で何役もこなす「風呂敷」の可能性を提案します。災害時にはバッグや防寒具、応急処置の道具にもなる撥水加工の風呂敷を用いた「背負う」「運ぶ」ためのアイデアを展示します。

3. 防災×食(おいしい備蓄)

「もしも」の時も心を満たしてくれる、おいしさと環境配慮を両立した備蓄食を紹介。日常の食卓でも楽しみたくなるような、GOOD NATURE STATIONならではのエシカルな加工食品を通じ、備蓄食の新しい可能性を提案します。

【1/17限定】親子で育む「まもる力」ワークショップ

開催初日の「防災とボランティアの日」に合わせ、小学校低・中学年のお子さまとその保護者を対象とした特別ワークショップを無料で実施いたします。

  • 日時: 2026年1月17日(土) 14:00~15:15
  • 場所: 4階「ワークショップテーブル」
  • 定員: 16名(事前予約制・参加費無料)

プログラム内容:
・防災士・太田 興氏による「まもる」クイズ
・山田繊維・むす美 山田 悦子氏による「親子のサバイバルパッキング」実演
*参加加特典: 長期保存可能なお菓子「摘果りんごのフロランタン」をプレゼント!

開催概要

名称 「サステナブルパッキング 2026」
期間 2026年1月17日(土)~2月15日(日)
場所 GOOD NATURE STATION 4階「GALLERY」
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