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NEMOHAMO×クリエイティブの祭典「rooms」!フルラインアップを東京で盛大にお披露目。

NEMOHAMO×クリエイティブの祭典「rooms」!フルラインアップを東京で盛大にお披露目。

ファッション、デザイン、アートなど数多くのブランドが参加するクリエイティブの祭典「rooms」。9月4日から6日にかけて東京で開催され、のべ2万人以上の人々を動員しました。GOOD NATURE STATIONもエシカル特設ゾーンでブース出展し、オリジナルブランドのコスメ「NEMOHAMO」のラインアップを初めてお披露目しました。今回は「rooms39」の会場風景やプレスお披露目会の様子を、お越しいただいた方々の声も交えながらご紹介します。

 

ブランドカラーと植物で世界観を演出

展示ブースでは、オリジナルのコスメ「NEMOHAMO」を象徴するシンボルカラーであるオレンジを使った鮮やかなカラーリングで「植物の恵み」を表現。ブースの中央にはオタネニンジンをはじめ、クロモジ、ヨモギなど、実際に「NEMOHAMO」の材料として使われている植物をディスプレイし、その世界観を表現しました。

 

 

これが初めてのお披露目の場となった「NEMOHAMO」。なかでも特徴的な石けん、オイル、ローションをその場でスタッフが来場者に体感していただきました。45日以上熟成された石けんの洗い心地、ベタ付かず、肌なじみのよいオイルのテクスチャーに来場者の方々から高い評価をいただきました。

 

 

商品設計、デザインもユニセックスなもので、会場の男性・女性問わず、また海外のお客さまからもすぐに使いたいとおほめの言葉を頂戴いたしました。また、ユニークなローションの詰替えや外箱をバリッ!と破ると中面に使用ステップが記載されているなど、エシカルな設計も話題となりました。

 

 

 

大反響をいただいたプレスお披露目会

 

また、9月5日には、会場内の特設ステージにおいて、メディア、モデル、ライターの方々に向けたプレスお披露目会も行いました。代表取締役の髙原がGOOD NATURE STATIONが目指す取り組みについてご紹介するとともに、「NEMOHAMO」の商品開発については樋口が、開発に込めた想いをお伝えさせていただきました。

 

さらに、「NEMOHAMO」の共同開発パートナーである美容薬理株式会社の代表取締役社長・金井誠一さんにもご登場いただき、独自の技術やこだわりの製法で製造開発されている理由とその効果について熱く語っていただきました。

 

 

「安心感が違う」。お客さまの期待の声

ブースを訪れ、「NEMOHAMO」のコスメを体験してくださった方々の感想をご紹介しましょう。伝統芸能やアートなどさまざまなジャンルの執筆を手がけるライターの千葉望さんは、原料となる植物に注目されていました。

 

 

千葉:「一番特徴的だと思ったのは、使っている植物の違いです。中でも、洗顔ソープなどに使われているクロモジは新鮮でしたね。クロモジはお茶会の主菓子に添えて出される楊枝や、高級料亭などでは爪楊枝として使われている高級品で、東京でもわざわざ日本橋に買いに行く希少性の高いもの。手を洗った後に残る香りがすごく心地よく感じられました。いくら香りが良くても、食事の邪魔になるようではいけませんが、クロモジだとその心配はありませんし、リラックスできる香りですよね。それにクロモジは日本の山に生えている木でしょう。私は岩手県の出身で自然に囲まれて育ちました。だからクロモジと聞くと、そのイメージが頭に浮かんでくるんです。ヨモギやユズもそうですが、そういう点もすごくポイントが高いですね」

 

また、政治・経済や社会情勢など国内外のニュースを幅広く扱う「ハフポスト日本版」のエディター・毛谷村(けやむら)真木さんは、「NEMOHAMO」がこだわるトレーサビリティに共感してくださいました。

 

毛谷村:「化粧品に関してはユーザーがわからないことがまだまだ多く、オーガニックと謳われていてもさまざまな基準があり、判断するのが難しいという印象です。そうした中で、どのような成分が入っているかが明確にわかっていて、すべてちゃんと自前でつくられているというのは、安心感がぜんぜん違いますよね」

 

 

さらに、同じブース内で紹介していた食品のオリジナルブランド「SIZEN TO OZEN」にも触れ、GOOD NATURE STATIONの取り組みに関心を寄せてくださっています。

 

毛谷村:「今、コスメ業界は、化粧をして外からきれいに見せるだけではなく『内側からきれいに』と言われる時代になっています。なぜコスメと食品のブランドを同時に立ち上げたんだろうと思ったのですが、体の内側から健康で美しくなろうとする観点では同じことですよね。しかし、まったく分野が違うため、これまでは誰も両方をやろうとはしなかった。そこをゼロからやろうというのはすごいと思います」

 

 

長い開発期間を経て、今回初めてご紹介できることになった「NEMOHAMO」の商品には、想像以上に多くの方々に期待や驚きの声をいただきました。12月の施設の開業とともに店頭に並ぶほか、オンラインショップでも販売いたします。どうぞご期待ください。

GOOD NATURE JOURNAL編集部