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「GOOD NATURE」と「オーガニック」 私たちが考えるふたつの違いについて

「GOOD NATURE」と「オーガニック」 私たちが考えるふたつの違いについて

そもそも、オーガニックとは?

そもそも「オーガニック」とは何か、みなさんはご存じでしょうか。

 

オーガニックとは「有機の」という意味で、通常は農薬を使わず有機肥料によって生産された畜産物を含む有機農産物のことを指しています。

 

 

実は日本では、農林水産省がどんな食品を「オーガニック」と呼んでいいかについてさまざまな条件を設けています。食品に関して言えば、農林水産省の認定業者のみが使用することができる「有機JASマーク」がつけられているかどうかが、ひとつの判断基準とされています。

 

オーガニックを取り巻く状況

ところが、食品以外には認定が行われておらず、コスメをはじめ他の「オーガニック製品」に関しては、国による基準は定められていません。環境に負担をかけないように育てられていて、私たちの体にも心にもいいものではありますが、それらを選ぶことは、消費者に委ねられているのが現状です。

 

「オーガニック」に真摯に向き合い、こだわろうとすればするほど、知識を収集して、ストイックにならざるを得ないようになっている。それがオーガニックを取り巻く状況と考えています。

 

 

そこで私たちは、もっともっと気軽に楽しみながら、健康的で良いものを自分らしく取り入れるライフスタイルを“GOOD NATURE”と名付け、モノ・コトを判断する上での基準にしてみました。

 

コンセプトは「信じられるものだけを、美味しく、楽しく」。食をはじめコスメや雑貨、体験プログラムまでのすべてにおいて、数字的な「認証的基準」だけでは判断をせず、そのものが持つ本質に目を向けて、ピックアップしていくことがこれからは大事な時代になっていくと思うのです。

GOOD NATUREのモノ・コトの判断基準について

その上で私たちはモノ・コトを判断する基準として、5つの考え方を大切にしたいと思っています。

 

GOOD NATUREの5つの考え方

GOOD for Helth 「それは健康に良いか」

GOOD for Mind 「それは心に良いか」

GOOD for Local 「それは地域に良いか」

GOOD for Social 「それは社会に良いか」

GOOD for Earth 「それは地球に良いか」

 

選ぶものが体、心、地域、社会、地球にとって健康的でしあわせであること。GOOD NATURE STATIONで働くすべてのスタッフが、これらの考えを共有しています。

 

作り手の思いや革新的なアイデアに耳を傾け、丁寧に新しいモノ・コトをすくい上げながら、本当に良いと思える“GOOD NATURE”を厳選して、みなさんが毎日の暮らしに取り入れやすい形でご提案していきます。

 

GOOD NATURE STATIONの取り組みに、ぜひご期待ください。

GOOD NATURE JOURNAL編集部