【GALLERYアーカイブ】伏見の日本酒魅力発信 酒器デザインプロジェクト 成果発表展示

2021.12.26

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【GALLERYアーカイブ】伏見の日本酒魅力発信 酒器デザインプロジェクト 成果発表展示

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≪こちらの展示は終了しております≫
GOOD NATURE STATION 4階 ホテルロビー奥のGALLERY では、2022年1/19(水) から2/27(日)まで、伏見酒造組合×京阪ホールディングス×graf×台湾実践大学による展覧会「海外に向けて伏見の日本酒の魅力を発信するための酒器デザインリサーチプロジェクト 成果発表展示会」を開催いたしました。
伏見酒造組合と京阪ホールディングス株式会社は、国税庁の令和3年度日本産酒類海外展開支援事業費補助金(ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金)を活用した事業「食材を大切に『始末する』京都の食文化と伏見の酒蔵ツーリズム」を推進しています。

伏見酒造組合と京阪ホールディングス株式会社は、国税庁の令和3年度日本産酒類海外展開支援事業費補助金(ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金)を活用した事業「食材を大切に『始末する』京都の食文化と伏見の酒蔵ツーリズム」を推進しています。

その事業の一環として、大阪で活動するクリエイティブユニットgrafとも協働し、台湾の人々に向けた京都・伏見の日本酒の認知向上を図るプロジェクトを本年5月より推進しています。
コロナ以前から訪日者数が多い台湾の若者に向けて「酒蔵のまち伏見」「日本酒」を広めていくため、台湾実践大学のプロダクトデザイナー Sally Linさんが指導する学生チームが、伏見の日本酒にマッチする酒器をデザインしました。 デザインにあたっては、来日することのできない台湾チームの代わりに、日本の学生とgrafが、京都・伏見の歴史や地域性、酒造りに重要な水や周辺環境など様々な角度からリサーチ。伏見の各酒蔵へ酒造りの思いを直接取材やアンケート調査を実施。伏見の酒蔵と台湾をオンラインで繋いだリサーチツアーを実施するなど、日本の学生との意見交換を行いながら、伏見や日本酒への理解を深めてきました。
本プロジェクトを通して台湾の若い世代に京都・伏見や日本の伝統的なお酒である日本酒の魅力を発見、理解を深めていただき、今後の観光促進や海外の日本酒ファン拡大に繋がることを願っています。

▼EXHIBITION :「海外に向けて伏見の日本酒の魅力を発信するための酒器デザインリサーチプロジェクト 成果発表展示会」
2022年1/19(水)~2/27(日) 10:00~19:00 ※終了しました
GOOD NATURE STATION 4階 ホテルロビー GALLERY 入場無料
主催:伏見酒造組合 、京阪ホールディングス株式会社、graf

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