日本有数の酒処「京都・伏見」の清酒をご紹介する『伏見酒蔵のある町』

都鶴酒造

都鶴酒造

天保11(1840)年に発行された「江戸積銘酒大寄為御覧表」前頭に格付けされていた蔵元。以来、幾人かの名醸家に引き継がれ、現在に至っています。「日本酒の味を決めるのは人、水、風土」を社是に、新撰組の隊士が飲んだであろう純米原酒を再現した「壬生乃夢」や、京都府産の酒造好適米「祝」と京都市が開発した酵母を使った「純米吟醸」など、小規模の蔵ならではの個性が光ります。

Message/ 蔵元からのメッセージ

都鶴酒造

昔ながらの冬季醸造にこだわり続けています。社長自ら蔵人とともに、毎年12月~4月の間に一年分の酒を製造。吟醸酒以上は微妙な温度管理ができる少量仕込みをし、また空気を遮断できる瓶での貯蔵で、穏やかな熟成を促しています。

company/ 会社概要