日本有数の酒処「京都・伏見」の清酒をご紹介する『伏見酒蔵のある町』

月桂冠

月桂冠

創業380年を超える酒蔵の始まりは、寛永14(1637)年、初代大倉治右衛門が伏見に建てた小さな造り酒屋。明治38(1905)年に「月桂冠」の酒銘を採用したのち、大倉酒造研究所を創設、酒造りに科学技術を導入し、品質の向上を成し遂げました。いち早く瓶詰め酒の生産を始め、販路拡大に成功するなど、常に次の時代を見据えたチャレンジを続けています。

Message/ 蔵元からのメッセージ

月桂冠

月桂冠総合研究所は創立111周年となる2020年に、2種類のオリジナル酵母の育種に成功しました。今後もたゆまず、大吟醸・純米・生酒・にごり酒・普通酒まで、経験豊かな造り手による熟練の技と、研究開発で培ったテクノロジーとを駆使して醸す最高品質の日本酒を商品化していきます。

company/ 会社概要